アジアのタクシーのトランクは小さいのか?

タイとかマレーシアで空港からタクシーに乗ろうとすると、我が家はスーツケース大中の2個持ちなのだけれど、セダンタイプには入らないから、ボックスタイプねと言われる。

シンガポールでは余裕で載せられるので、ボッタクってるなと思っていたのよね。

ところが、タイでセダン型のタクシーのトランクを開けたらなんとガスボンベがほとんどを占めてる、ガスで走ってるんだ。

そりゃ入らないわ。大一つをなんとか押し込んで、中は後部座席に載せる。

バリでタクシーに乗って、バリはボックス型のタクシーはほとんど見ないのでセダン型のタクシーね、大中2つのスーツケースがトランクに収まらなかった、フタが閉まらないの、そのため中は後部座席に。

バリのタクシーはガソリンで走っているから、後部トランクは広いのだけれども、シンガポールのタクシーに比べて小さいのだなと再確認。

バリの空港は驚くほど綺麗になってた、でもソフトオープンだからあちこち工事中。

おしゃれな波型の屋根だったりするわけだけど、地震が来たらどうする?とちと怖い。

やたらと広い感じはするが、圧倒的に椅子が足りず。シンガポールの空港で椅子が足りないという状態になったことないけれども、バリではいつも足りない。

搭乗ゲート前のロビー?もまだ準備されてないのか、じゅうたんだけのがらんどうだし、ここはお祈り部屋か?みんな床に座って待ってました。

それから空港で荷物チェックで男女分けられた。

今までいろいろな国を旅したけどこんなのは初めてです。

サウジとかイスラムの厳しい国に行ったら当然なのかもしれないけれども、ゆーるーいバリなのでびっくり。

どこの国でもボディチェックになったら当然同性の人がしてくれるわけで、特に問題ない気もするけどねぇ。

先日のジャカルタ旅行でも感じたことだけど、バリも物価が上がってる。

ランドリーも値上がっていたし、和食屋もお得感がなくなってた。

ローカルでサテを食べても高いなーと感じてしまった。

泊まった場所がジンバランだからちょっと高めだったのかもしれないけど、じんわり物価上昇中なのは間違いなし。

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