クアラルンプール(KL)へ その5

旅行先で乗り物に乗るっていうのも楽しみの一つです。
結局、空港までの電車にはのれなかったのですが(ターミナルまでタクシーで行こうとしたら、空港まで行けるけど?って誘われて誘惑に乗ってしまった、値段大差ないし)モノレールと地下鉄(LRT)に乗りました。
LRTの駅はシンガポールにそっくりね、地上に出ると、ドアがなくなる場所もアリです。
ただやっぱりシンガポールに比べてゆるいマレーシア。
EZリンクカードみたいなmyrapidなるカードがあるんですけど、全部は使えないのね。
乗り換えるのに改札を出ないといけないし、カードが使えないところは切符を買わないといけないし、自販機は壊れているし、自動改札はたくさんあるのに、二つしか開いてないわ、到着駅では改札が壊れていて有人改札だし、その割には車内にテレビついてるしで、なんだかゆるーさ全開。
モノレールはなんだか奥に進みにくい作りになっており(東京の羽田浜松町のモノレールの古いタイプみたいな作り、車両中央に座席が背中合わせにある、通路が狭くて奥に行きにくい)ただでさえ、ドア近くにふんばる人たちが多いうえ、2両というおもちゃか?という作りなのでぎゅうぎゅうです。載ってる途中でドアが閉まるし。
まぁ、アジアでこれが当然と言えば当然、シンガポールが特別よ、シンガポールで文句言ってたら他の国には住めません。
海外に出るたび、シンガポールの快適さを再確認しております。
それからね、シンガポールでもいろいろある、食べちゃダメとかタバコはダメとかのマークですが、マレーシアはお国柄か男女が向かい合ってる図案にダメマークで、ちゅっちゅ禁止マークもありました。(笑)確かにシンガポールではいちゃいちゃしているカップル多いものね、イスラムが国教なので禁止マークがあるのか。ちなみにインドネシアもイスラム教徒は多数ですが、宗教は自由です。
バスは車掌が呼び込みしているものもあって、ジャカルタを思い出させる、ドアが閉まってないバスは日常だったし、2度目かなんかの特急電車で、すぐ近くの座席に投石されて、窓ガラスが割れ、ひどく恐ろしい思いをしたのも思い出した。
ジャカルタもどんどん変化しているのだろうな、観光する場所ではないので行く機会はないけれども、ちょっと変化を見てみたい気もします。

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