アラブストリート観光とザムザムでムルタバ

アラブストリート観光へ行ってきました。
シンガポールにはリトルインディア、チャイナタウン、アラブストリート、それにタイのお店が集まるゴールデンマイルコンプレックスとかフィリピン系のラッキープラザ、マレー系のゲイランなど、多民族国家のシンガポールならではの場所がたくさんあります。
アラブストリート観光の起点はサルタン・モスクにしました。
ガイドブックによると1Fは男性、2Fは女性の礼拝所となり、観光客は礼拝所には入れないので周りから眺めることとなります。この絨毯の白い囲いが一人分のお祈りスペースと思われます。
シンガポールではアザーンの声もほとんど聞かれないですが、ジャカルタは宗教は自由ですがイスラム教徒が多数ですので、あちこちにムスジット(モスク)があり、お祈りの声があちこちから聞こえてきます。お祈りは一日5回ありますので、スピーカーの向きによっては朝っぱらからたたき起こされます。
ジャカルタでアパート(ジャカルタではコンドでなくアパートと呼びます)探しの際には、お祈りの時間にお部屋見学することをお勧めします。
話がそれましたが、アラブストリートやブッソーラストリートなど写真映えのする街並みを眺めながら散策しました。ブッソーラロードの椰子の木と、モスクを背景にした写真など、観光記念にぴったりです。
お昼は有名どころのザムザムでムルタバ(インドネシアではマルタバって言います)と混ぜご飯の、ビリヤニを注文、ムルタバはビーフ、マトン、チキン、サーディンSMLがあります。
日本人的にはSで充分大きいです。
ビリヤニはチキン、フィッシュ、ビーフ、マトンがあり、ご飯の上にそれぞれがのっている形です。
2Fはエアコン効いてます、リンクはぐるなびにしてみました。
ムルタバは小麦粉の皮の間に、具が入ったお好み焼きのような、餃子のようなもの。
インドネシアのマルタバはカレーを付けないですが、こちらではカレーを付けて食べます。
ビリヤニは香辛料たっぷりで、香辛料のスパイシーさがあります。
ムルタバは日本人好みだと思いますが、カレーを付けて食べていると、どれも同じ味に感じてきて、この量を4人でシェアして充分な量でした。
テ・タリショップにて、テ・タリ・ハリアを飲みました。(リンク先、2009年の記事ですが、今も変わらない感じです、勝手にリンクさせていただきました)
席は歩道沿いに並びます、価格はハリア(生姜入り)で、0.9、テ・タリで0.8、ホーカーより安いくらいの値段ですが、生姜入りは生姜たっぷりでのどによさそうです。
マレー語でハリアは生姜らしいです、ちなみにマレー語によく似たインドネシア語ではジャヘです。
タリは引っ張るで、紅茶を引っ張るように移しながら入れるところから名前が来たようです。
トルコ料理が大好きなので今度はトルコ料理店へ是非。


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